フィリピン砂糖産業、害虫対策費2億ペソの使途不明に農民・労働者から監査要求
社会

フィリピン砂糖産業、害虫対策費2億ペソの使途不明に農民・労働者から監査要求

フィリピンのネグロス島で、サトウキビ害虫「RSSI」による被害が拡大する中、砂糖規制庁(SRA)が同害虫対策に拠出した2億ペソ超の使途について、農民・労働者団体が透明性と説明責任を求め、独立した監査を要求している。

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