
環境
カリマンタンの森林火災煙、ジャカルタ大気圏に到達 住民に外出自粛とマスク着用を推奨
インドネシア気象庁(BMKG)は、カリマンタンとスマトラ島での森林火災による煙がジャカルタ、西ジャワ、バントゥルの一部の大気圏に到達したことを確認した。BMKGは住民に対し、屋外活動の制限とマスク着用を推奨している。
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インドネシア気象・気候・地球物理学庁(BMKG)は、カリマンタン島からの森林火災(Karhutla)による煙が10月16日(金)にジャカルタの大気圏に到達したと発表した。BMKGは、大気圏への到達は必ずしも地表の汚染レベルを示すものではないとし、市民にPM2.5やAQI(大気質指数)の情報を注視し、必要に応じて屋外活動の制限やマスク着用を推奨している。