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バターン原発、民営化の可能性浮上 エネルギー省が売却・提携を検討
フィリピン政府は、バターン原子力発電所(BNPP)の売却または民間企業との提携を検討している。韓国との共同調査で、BNPPの復旧と新設の可能性が「肯定的」な結果を示したため。エネルギー省は、安全性の懸念解消と経済性評価を継続する。
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