
環境
エルニーニョ、2026年後半に猛威か ベトナムの降雨・台風予測に懸念
2026年10月から12月にかけて、エルニーニョ現象が極めて強い勢力で発生する確率が81%に達すると予測されている。これにより、ベトナムにおける今後の降雨量や台風の発生状況への影響が懸念されている。
関連記事
- ベトナム中部・南部、豪雨警戒 都市部で浸水リスク高まる
ベトナム中部と南部で、8日から10日にかけて大雨が予想されており、特にフエ、ダナン、ホーチミン市などの都市部や低地では浸水被害への警戒が呼びかけられています。山岳地帯では鉄砲水や土砂災害のリスクも指摘されています。
- ホーチミン市、豪雨で広範囲に浸水・交通網麻痺
10月7日午後、ホーチミン市中心部で局地的な豪雨が発生し、市全域に拡大。多くの主要道路が浸水し、夕刻のラッシュアワーに深刻な交通渋滞を引き起こした。市民生活に大きな影響が出ている。
- ヨックドン国立公園で珍しいマナヅルが確認される
ベトナム・ヨックドン国立公園で、絶滅危惧種のマナヅルが確認された。この発見は、同公園の生物多様性の豊かさと、保護活動の重要性を示唆している。
- ダナン市、台風・豪雨に備え重要地域に部隊・装備を配置
ベトナム中部のダナン市は、台風や豪雨による災害に備え、市軍事指揮部が重要地域への部隊・装備の配置を指示した。住民の安全確保と被害軽減が最優先課題となっている。