テロ対策法、6年で256人被害か 廃止求める声高まる
社会

テロ対策法、6年で256人被害か 廃止求める声高まる

フィリピンで2020年に施行されたテロ対策法について、人権団体カラパタンは過去6年間で256人が被害を受けたと発表。同団体は、同法とテロ資金供与防止法(2012年)の廃止を政府に改めて要求している。

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  • 西フィリピン海勝利の日制定を求める声高まる

    フィリピンの市民団体「Atin Ito」は、2016年の国際仲裁裁判所判決を記念し、7月12日を「西フィリピン海勝利の日」と制定するよう政府に改めて要求。判決はフィリピンの主権を支持するも、中国はこれを承認していない。一方、海軍の近代化も急務とされている。