
治安
カガヤン・デ・オロの警察官、車上荒らしで銃器盗難、懲戒処分か
フィリピン・カガヤン・デ・オロ市で、ビーチリゾート滞在中に警察官2名の公用銃器が駐車中の車から盗難される事件が発生。警察は懲戒責任の有無について調査を開始した。
関連記事
- 消防局元長官の収賄罪公判開始、証人減へ
フィリピン消防局(BFP)の元長官、ヘスス・フェルナンデス氏に対する収賄罪の公判が、サンディガンバヤン第三部で開始された。検察側は当初9名だった証人を6名に減らすことを決定した。この裁判は、約400万ペソの贈賄疑惑に関連している。
- デラロサ上院議員に投降を勧告、宮殿は流血回避を訴え
フィリピン大統領府は、国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状を巡り潜伏中のデラロサ上院議員に対し、流血の事態を避けるため投降するよう強く勧告した。同議員を匿う者への警告も発せられた。
- 「バト」上院議員に身柄引き渡しを要請、血の流れる事態回避へ
フィリピン大統領府は、国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出されているロナルド・「バト」・デラローサ上院議員に対し、流血の事態を避けるため身柄を引き渡すよう呼びかけた。デラローサ議員は現在ミンダナオ島にいるとされ、保護者との交渉が進められている。
- フィリピン、詐欺グループの「新形態」に警戒 - 小規模化・分散化の動き
フィリピン内務・地方自治省は、詐欺グループが大規模な施設から小規模な住宅へ拠点を移す「新トレンド」を警戒。高齢者を狙った被害拡大を防ぐため、当局はこれらの「マイクロハブ」の摘発を強化している。