麻薬戦争犠牲者の半数以上が薬物不使用、カトリック枢機卿が告発
社会

麻薬戦争犠牲者の半数以上が薬物不使用、カトリック枢機卿が告発

ドゥテルテ前政権の「麻薬戦争」における殺害事件の犠牲者の半数以上が、実際には違法薬物に関与していなかったと、カトリックのパブロ・ビルヒリオ・ダビデ枢機卿が指摘した。これは、同枢機卿が管轄するカローカン教区が「戦争」の震源地となったため、多くの家族からの証言に基づいている。

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