
技術
ベトナム:死亡事故の捜査再開、元警察・検察幹部も起訴
ベトナム・ヴィンロン省で発生した14歳女子生徒死亡事故の捜査が約1年ぶりに再開された。当初「犯罪事実なし」とされたが、最高検察院の指摘を受け、過失運転致死の疑いでトラック運転手の捜査が復活。さらに、過去の捜査に関わった元警察・検察幹部らが「犯人隠避」容疑で相次いで起訴されている。
関連記事
- ドンナイ母親殺害事件、犯人に死刑判決 ロボット技術も紹介
ベトナム・ドンナイ省で発生した母親と子供2人の計3名殺害事件の犯人が死刑判決を受けた。また、同報道ではロボット技術の進展として、手品を披露するロボットハンドも紹介されている。
- ハノイ・メトロ、国内生産へ 仏アルストムとビングループが技術移転契約
フランスのアルストム社は、ベトナムのビングループ社に対し、ハノイのメトロ5路線で使用される117両の新型メトロ車両の技術移転と部品供給を行う。これにより、ベトナム国内での車両組み立てが可能となる。
- ベトナム中部で鉄砲水、トラックが流される 犠牲者多数か
ベトナム中部ラムドン省で、鉄砲水が発生し、道路を渡ろうとしたトラックがわずか2秒で濁流に流される事故が発生しました。目撃者の証言によると、激しい水の流れが警告されていたにもかかわらず、運転手は強行したとのことです。複数名の犠牲者が出ている可能性があり、現地当局が捜索・救助活動を進めています。
- ホーチミン市、都市開発法具体化へ決議案を審議
ホーチミン市人民評議会常任委員会は、都市開発法を具体化するための決議案を審議し、第6回(専門)会議での採択を目指しています。これにより、同市の都市開発が加速される見込みです。