フィリピン初等教育、1割が読み書きに苦慮 識字能力格差が浮き彫りに
医療・教育

フィリピン初等教育、1割が読み書きに苦慮 識字能力格差が浮き彫りに

フィリピンの初等教育(1~3年生)において、約1割の児童が読み書きに困難を抱えていることが、第二連邦教育委員会(EDCOM2)の調査で明らかになった。特にバンサモロ自治区でその割合が高く、識字能力の地域間格差が深刻な課題となっている。

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