ジャカルタ東部、洪水対策で新たな貯水池2カ所が完成
外交

ジャカルタ東部、洪水対策で新たな貯水池2カ所が完成

ジャカルタ首都特別州知事は、洪水制御と水資源保全のため、東ジャカルタに2つの貯水池「エンブン・バトゥ・バンコン」と「エンブン・バンブ・ヒタム」を開所した。これらの施設は、雨水を貯留し、地域住民の憩いの場としても活用される。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • プラボウォ大統領、国連事務総長と会談 - 多国間協力と世界平和を協議

    インドネシアのプラボウォ大統領は、国連のグテレス事務総長をハランバンの大統領私邸に招き、多国間協力や世界平和、パレスチナ問題など、グローバルな課題について協議した。グテレス事務総長は、インドネシアの外交手腕とパレスチナ支援を称賛した。

  • 中比関係「極めて敏感な岐路」 中国大使発言で緊張高まる

    中国の京泉駐比大使がフィリピンとの戦争に「容易に勝てる」と発言し、両国関係が「極めて敏感で危機的な岐路」にあると中国側が認める事態に発展。フィリピン国内の政治的対立が、南シナ海問題におけるマニラの対中外交に影響を与えかねないとの懸念も浮上している。

  • 国連事務総長、インドネシアのパレスチナ支援を評価

    国連のグテーレス事務総長は、プラボウォ大統領との会談で、インドネシアによるパレスチナ支援と国連平和維持活動への貢献を高く評価した。2026年12月に任期満了を迎えるグテーレス氏は、インドネシアの外交手腕や世界秩序への貢献にも言及した。

  • Gibran氏関連の「密輸条項」巡り、国会議員がKPUとの特別聴聞会を提案

    インドネシア国会(DPR)のAhmad Doli Kurnia議員は、2024年大統領選挙でGibran Rakabuming Raka氏の副大統領候補としての立候補を可能にしたとされる「密輸条項」について、選挙管理委員会(KPU)との特別聴聞会(RDP)開催を提案した。同議員は、この条項がDPRの審議を経ずに突然挿入されたと主張し、証拠も収集済みだとしている。