
外交
フィリピン司法試験、史上最多受験者で開幕
フィリピンで2026年司法試験が9月6日に開幕した。史上最多となる14,291人が受験資格を得ており、首都圏を中心に厳重な警備体制のもと試験が実施されている。
関連記事
- 中国の批判、ASEAN首脳会議への影響なしとフィリピン政府
フィリピン政府は、中国がASEAN国防相会議プラスでのフィリピンの対応を批判したことについて、今月開催されるASEAN首脳会議への参加国に影響はないとの見解を示した。中国の国防省報道官は、フィリピンが「自己中心的な政治家」を議長国として利用し、中国の参加を妨げたと非難していた。
- 元大臣アルメンドラス氏、旭日大綬章を受章 - 日比関係強化に貢献
フィリピンの元内閣官房長官、ホセ・レネ・グレゴリー・アルメンドラス氏が、日本政府から旭日大綬章(金・銀)を授与された。これは、両国間の関係強化への多大な貢献を称えるもの。アルメンドラス氏は、フィリピンの経済発展と外交における要職を歴任し、日比間の協力関係深化に尽力してきた。
- 中国に「言行一致」を求める声:南シナ海問題で挑発停止を
フィリピンの議員らは、中国が南シナ海(西フィリピン海)での平和を望むなら、挑発行為を停止し、言行一致を示すべきだと主張。ASEAN首脳会議を前に、中国の「善意の交渉者」としての姿勢に疑念が呈されている。
- 中国・習近平氏、ASEAN首脳会議欠席か - フィリピン大統領府は出席に期待
中国の習近平国家主席が11月にフィリピンで開催されるASEAN首脳会議を欠席する見通し。北京は李強首相を派遣する可能性があり、フィリピン大統領府は習氏の出席が紛争解決の機会になると期待を表明している。