
経済
タイ、10年越しの学校予算不正調査、時効や退職者問題も浮上
タイの国家汚職防止委員会(NACC)が、チェンライ県の学校予算を巡る10年前の不正疑惑について、ようやく調査結果を公表した。しかし、一部の事件は時効を迎え、退職した関係者もいることから、今後の訴追手続きに課題が残ることが明らかになった。
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