
治安
北ミンダナオ、7200人体制で「ウンダス」警備
フィリピン北部ミンダナオ地方では、11月1日(諸聖人の日)と2日(諸魂の日)の伝統的な祭日「ウンダス」を前に、警察が7,200人以上の警官とボランティアを動員し、厳戒態勢を敷く。墓地や公園への多数の来訪者による混雑や治安維持が目的だ。
関連記事
- 「バト」上院議員、逮捕阻止へ最高裁に再請願
フィリピンの「バト」上院議員は、国際刑事裁判所(ICC)による逮捕状執行を阻止するため、最高裁に一時的差止命令(TRO)の発令を改めて求めた。警察は同議員を「武装・危険」とみなし、5000万ペソの懸賞金もかけられている。
- ミマロパ州、統一地方選挙控え治安対策強化へ
フィリピン・ミマロパ州では、11月1日と2日の諸聖人の日(Undas)期間中、約3,000人の警察官が展開され、墓地や交通ハブなどの公共エリアの安全確保に注力する。これは、地域における治安維持の重要性を示唆している。
- ドゥテルテ批判者への逮捕状、裁判官フエンテス氏の役割
ベテランジャーナリストのフィリップ・ルストレ氏らが、ドゥテルテ元大統領批判者への逮捕状発行で注目されるレトリナ・フエンテス判事。彼女の過去の裁判官としての経歴や、関連する事件との繋がりが明らかになっている。
- レイテ島検問で議員逮捕、覚醒剤所持容疑
フィリピン・レイテ島で、ヘルメット不着用で停止されたバイクに乗っていた村議員が、覚醒剤(シャブ)の疑いがあるサシェ2つを発見され逮捕された。地元警察が捜査を進めている。