
開発
バコロド沖に漂着したジンベエザメ、死因は不明
フィリピン・バコロド市で、体長6〜7メートル、体重約4トンのジンベエザメの死骸が海岸に漂着した。頭部と尾部に損傷が見られるが、死因は当局によって調査中である。
関連記事
- マニラ・ウォーター、エルニーニョ対策の家庭向け実践策を発表
フィリピンでエルニーニョ現象の長期化が予測される中、マニラ・ウォーターは、水供給が正常な現在から家庭で実施できる具体的な準備策を公表した。2026年末にかけてエルニーニョ現象がピークを迎え、2027年前半まで続く可能性があり、平常時よりも降水量が少なくなることが予想される。
- 「ウナス」連休、港湾旅客194万人予測、マニラ北港は穏やかな出足
フィリピン港湾公社(PPA)は、10月27日から11月5日の「ウナス」(諸聖人の日)連休期間中に、全国の港湾で約194万人の旅客を見込んでいる。しかし、マニラ北港の出足は例年より穏やかだ。
- ケソン沖でRORO船が傾斜、乗客乗員58人全員無事救助
フィリピン、ケソン州沖でRORO船「Virgen de Peñafrancia II」が傾斜する事故が発生。乗客乗員計58人全員が無事救助された。船体後部付近で薄い油膜が確認されており、油流出防止策が講じられている。
- フィリピン、大規模連休へ向け交通・安全対策を強化
フィリピンでは、多くの国民が故郷へ帰省する「ウンダス」を控え、マニラ首都圏を中心に交通機関の混雑緩和や治安維持のための対策が講じられています。特に高齢者の健康リスク軽減や、空港・バスターミナルでの安全確保に焦点が当てられています。