
経済
ベトナム、インフレ抑制へ多角的措置 4.5%目標達成へ
ベトナム政府は、消費者物価指数(CPI)を約4.5%に抑えるため、ガソリン特別消費税のゼロ%化や銀行の金利引き下げ指導など、多岐にわたる措置を講じている。経済成長と物価安定の両立を目指す。
関連記事
- インドネシア、シンガポールへの電力輸出は適正価格次第と表明
インドネシアはシンガポールへの電力輸出について、国内需要を優先し、適正な価格が提示されない限り応じない方針を表明した。両国は2035年までのエネルギープロジェクト実現を目指すが、価格交渉が難航している。
- ベトナム金価格、世界的な上昇を受け続伸
ベトナム国内の金価格が、世界的な金相場の上昇に追随して続伸した。サイゴン・ゴールド・ジュエリー・カンパニーの金塊価格は1タエルあたり1412万ドンに達し、日中約1.3%の上昇を記録した。金リング価格も同様に上昇した。
- ベトナム、エビ養殖種苗生産の課題解決へ
ベトナム農業・環境省は、ラムドン省とカインホア省に対し、エビ養殖種苗生産地域の課題解決を指示。企業活動の安定化、技術投資、品質向上を支援し、持続可能な産業発展を目指す。
- ベトナム、年初から2000万人に迫る外国人訪問者数 欧米・ロシアからの増加目立つ
ベトナムは今年1月から10月にかけて、約2000万人の外国人訪問者を受け入れた。特に中国、韓国が依然として最大の市場だが、欧州、ロシアからの訪問者数の大幅な増加が注目されている。