SNS利用制限、議員が提言 児童・青少年保護へ法案審議
技術

SNS利用制限、議員が提言 児童・青少年保護へ法案審議

フィリピンのロビン・パディラ上院議員が、児童・青少年のSNS利用制限を求める法案を推進。いじめや自殺、銃乱射事件などを理由に、17歳以下を対象としたSNS利用規制の緊急性を訴えている。下院でも類似法案が審議中。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • ロビン・パディヤ上院議員、自身のルーツ巡る憶測に説明

    フィリピンのロビン・パディヤ上院議員が、自身の出身地に関するネット上の憶測に対し、家族の多様なルーツとフィリピン各地との繋がりを説明した。スペインに起源を持つパディヤ家は、国内を転々と移動してきた歴史を持つという。

  • マルコス大統領、シンガポールとの技術協力深化に期待

    フィリピンのマルコス大統領は、シンガポールとの技術分野での新たなパートナーシップ構築に期待を寄せている。特にAI分野でシンガポールがASEANをリードしている点を挙げ、将来的な協力の可能性を探る意向を示した。

  • フィリピン情報通信技術相が辞任、大統領府は受理

    フィリピンの情報通信技術(DICT)大臣、ヘンリー・ロエル・アグダ氏が辞任し、大統領府(マニラ宮殿)がこれを受理したことが、オンブズマン(司法長官)の発表により明らかになった。大統領府からの正式な確認はまだない。

  • 人権委委員長ら、不正な旅費申請で訴追

    フィリピン国家捜査局(NBI)は、人権委員会(CHR)の委員長と他の3人に対し、海外セミナー参加費が既に寄付されたにもかかわらず、旅費を不正に請求した疑いで汚職容疑の訴状を検察官室に提出しました。