
政治
副大統領弾劾裁判、証拠提出終了へ 有罪評決に必要な票数に焦点
フィリピン下院の弾劾裁判で、サラ・ドゥテルテ副大統領に対する汚職疑惑(第1条)の証拠提出が終盤を迎えた。検察側は残りの証人を断念し、副大統領本人を証言台に立たせる意向を示唆。一方、無分別な富に関する疑惑(第2条)では、防御側への証拠開示要求の回答期限が設定された。裁判の焦点は、有罪評決に必要な票数の解釈に移っている。
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