
技術
AI時代、フィリピン人材に賭けるシティ銀行
シティ銀行は、AIとデータ技術の専門知識が企業の立地選定に影響を与える中、フィリピンを戦略的ハブと位置づけている。同社はフィリピンの優秀な人材がグローバル事業の成長を支えると見込んでいる。
関連記事
- ダバオ市大火、被災者へ支援物資到着
フィリピン大統領府は、先週ダバオ市を襲った二度の大火により家を失った被災者に対し、社会福祉長官と官房長官を派遣し、支援物資の配布状況を視察した。迅速な支援が被災者の生活再建を後押しする。
- BARMM、知事とミスアリ氏の支持獲得で多数派工作進む
バンサモロ自治地域(BARMM)の多数派連合が、10月30日の地域議会召集を前に、全5州の知事とモロ民族解放戦線(MNLF)議長ヌル・ミスアリ氏の支持を確保した。これは、地域政治の安定化に向けた重要な動きとなる。
- TESDA、上院議員に500万ペソの配分金オファーか 疑惑浮上
フィリピンのラソン上院議員は、2027年度予算案におけるTESDAからの500万ペソの「配分金」オファーを拒否したと公表。同議員はこれを裏金・汚職の可能性として問題視しており、TESDA長官は関与を否定し、内部調査を表明した。
- EUとフィリピン、AI産業ラボ設立でデジタル協力強化
欧州連合(EU)とフィリピンは、EU–フィリピンAI産業ラボの設立を発表し、デジタル協力とAI分野での連携を深める。総額4000万ユーロの資金が投じられ、両国間の技術革新と経済成長の促進を目指す。