
企業
米企業50社、ルソン経済回廊への投資を検討 - スービック港が戦略的拠点に
約50社の米国企業がフィリピンのルソン経済回廊(LEC)への投資機会を模索しており、スービック湾が物流、海運、技術投資の主要な西側玄関口となる見込み。スービック湾開発庁(SBMA)が発表した。
関連記事
- フィリピン製造業、コスト増で拡張計画凍結 - FPI
フィリピン製造業団体(FPI)によると、原材料費や物流費の高騰により、多くの企業が価格転嫁と需要維持の板挟みとなり、拡張計画を保留せざるを得ない状況に置かれている。これは国内経済の成長鈍化に繋がる懸念がある。
- 日商、石炭鉱山跡地入札の「資産譲渡義務」に懸念表明
日本の商工会議所が、フィリピンの石炭鉱山跡地入札に際して導入された「資産譲渡義務」規定について、投資家心理を損なう懸念があると表明。エネルギー省(DOE)と環境天然資源省(DENR)に対し、規定の見直しを求めている。
- ペットサービス業者、監督強化を ガッチャリアン上院議長が提言
フィリピンのガッチャリアン上院議長は、ペットサービス業者に対する監督強化を地方自治体や関連機関に求めた。ライセンス、環境基準、明確な運営基準の遵守を監査・検査するよう提言している。
- フィリピン、UAEと石油ハブ構築で提携交渉
フィリピン代表団がUAE国営石油会社ADNOCと戦略的石油備蓄施設開発で提携交渉を進めている。これにより、国家のエネルギー安全保障強化と地域石油ハブとしての地位確立を目指す。2027年第2四半期の事業開始が目標。