
治安
副大統領への死の願いは偽情報、議員事務所が否定
マニラ首都圏マラボンのオレタ下院議員がサラ・ドゥテルテ副大統領の死を願ったとするSNS上の情報について、議員事務所はこれを全面的に否定。偽情報であると断定し、注意を呼びかけている。この偽情報は、副大統領が脅迫罪で逮捕状を出され保釈された際の安全への懸念発言を巡って拡散された。
関連記事
- 東ビサヤ地方、最重要指名手配犯4人を逮捕 - 墓参期間中の特別作戦
フィリピン東ビサヤ地方で、警察は墓参期間(Undas)に合わせた特別作戦で、最重要指名手配犯4人を逮捕した。逮捕された者には、強姦や性的暴行の容疑で指名手配されていた3名が含まれる。
- レイテ州で少女が債務のため監禁、警察が救出
フィリピン、レイテ州で16歳の少女が借金返済を理由に監禁されていた事件で、警察が緊急通報を受けて救出に成功した。未成年者保護と債務問題の関連が浮上している。
- 「殺害命令なし」と警察が否定、デラロサ上院議員巡る憶測に
フィリピン国家警察(PNP)は、デラロサ上院議員に対する「殺害命令」が出たとする報道を否定した。同議員はICCによる人道に対する罪の捜査対象となっており、国内外で憶測が広がっていた。
- 「バト」デラローサ議員、墓地写真の真偽巡りPNPが声明
フィリピン国家警察(PNP)は、ロナルド・「バト」・デラローサ上院議員が墓地にいるとされる写真が3年前のものであると発表。国際刑事裁判所(ICC)から捜査対象となっている同議員の行方不明に関する情報が錯綜する中、PNPは偽情報への注意を呼びかけた。