
企業
ネスレ、フィリピン・バタンガス工場を拡張 栄養強化製品の供給能力増強
ネスレ・フィリピンは、バタンガス州タナウアン市のチョコレートミルク飲料「チャッキー」製造施設に約5億ペソを投資し、年間1億4400万パックの生産能力増強を実現した。これにより、フィリピン国民への栄養強化製品の供給が強化されるほか、地域経済の活性化と雇用創出にも貢献する。
関連記事
- バコール市、漁民の家屋解体は埋め立て工事のためか - 漁民団体が非難
フィリピンの漁民団体Pamalakayaは、カビテ州バコール市で100軒以上の漁民の家屋が解体されたことを非難。マニラ湾での埋め立て工事が漁民家族の移住を招くと指摘し、政府に説明を求めている。
- クラーク、ジョン・ヘイに8500万ペソ超のレジャー投資計画
フィリピンのBCDAは、クラークとキャンプ・ジョン・ヘイの2つの開発地で、レジャー・観光分野に8500万ペソ以上の投資を見込んでいる。これにより、地域経済の活性化と雇用創出が期待される。
- フィリピン鉱業法、資産没収要求で投資家反発
フィリピンで新たに導入された鉱業法が、民間資産の没収を要求する条項を含むことで、国内外の投資家から強い反発を招いています。この法改正は、鉱業セクターへの投資環境に不確実性をもたらす懸念があります。
- フィリピン製造業、コスト増で拡張計画凍結 - FPI
フィリピン製造業団体(FPI)によると、原材料費や物流費の高騰により、多くの企業が価格転嫁と需要維持の板挟みとなり、拡張計画を保留せざるを得ない状況に置かれている。これは国内経済の成長鈍化に繋がる懸念がある。