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副大統領弾劾裁判、検察側が一部取り下げも「真の被害者は国民」と弁護士
副大統領サラ・ドゥテルテ氏に対する弾劾裁判で、検察側が訴追条項の一部を取り下げたことに対し、検察側弁護士のローナ・カプナン氏は、副大統領側が被害者を演じていると批判。真の被害者は国民であると主張した。
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副大統領サラ・ドゥテルテ氏に対する弾劾訴追案のうち、3件が検察側によって取り下げられたことに対し、主任弁護人のシーラ・シソン氏が「馬鹿げている」「容認できない」と強く批判した。この動きは、弾劾裁判所によって承認された。