
外交
カンダラオン火山、再び噴火 警戒レベル2維持
フィリピン・ネグロス島地方のカンダラオン火山が再び噴火し、灰色の噴煙を600メートル上空に放出した。フィリピン火山地震学研究所(Phivolcs)は、同火山が昨年7月から警戒レベル2(活動活発化)にあり、常時危険区域への立ち入りを禁止していると発表した。一方、アルバイ州のマヨン火山も活動を続けている。
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