
経済
フィリピン、農産物輸送網拡充へ巨額予算要求 6年で7500億ペソ規模
フィリピン農業省(DA)は、国内の農産物から市場への輸送路(FMR)網の整備を加速するため、今後6年間で年間1250億ペソ(約2兆円)の予算を求めている。これは6年間で約5万5000キロメートルの農村道路建設を目指すものだが、財政上の制約も指摘されている。
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フィリピン農業省は、公共事業道路省から移管された農道(FMR)建設プログラムを10月に開始する見込み。予算配分を受け、入札が今月開始された。約55,000キロメートルの整備目標に対し、現行予算は不十分との指摘もある。