
企業
セキュリティバンク、上半期純利益4%増の61億ペソを記録
フィリピンのセキュリティバンクは、収益の増加と業務効率の改善を背景に、上半期の純利益を前年同期比4%増の61億ペソ(約160億円)と発表した。これは、同行の堅調な経営状況を示すものだ。
関連記事
- フィリピン、セキュリティバンクの純利益4%増、金利収入増が後押し
フィリピンのセキュリティバンクは、上半期の純利益が前年同期比4%増の60.8億ペソを記録した。金利収入の大幅な増加と業務効率の改善が、信用引当金や為替・取引損失の増加を相殺した形だ。同行は、堅調な資本基盤と流動性を維持しつつ、責任ある成長を目指す方針を示している。