
治安
コタバト市で連続銃撃事件、計5人死亡 治安悪化懸念
フィリピン・コタバト市で連続して発生した銃撃事件により、計5人が死亡した。特に海岸警備隊員2名が殺害された事件に続き、別の銃撃事件で3名が犠牲となり、同市の治安悪化への懸念が高まっている。
関連記事
- 「バト」元長官逮捕懸賞金5000万ペソ、弁護士事務所が法的根拠を疑問視
フィリピンの弁護士事務所が、国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状を理由に懸賞金がかけられたロナルド・「バト」・デラローサ元長官の逮捕懸賞金5000万ペソの法的根拠に疑問を呈した。同事務所は、フィリピン国内の裁判所が発行した warrants に基づくものではないと指摘している。
- アンティポロで夫が妻を射殺か、育児費巡る口論で逮捕
アンティポロ市で、育児費を巡る口論の末、夫が妻を射殺した疑いで逮捕された。事件は、州政府に勤める警備員の夫が、ヤナレス・センター付近で妻を銃撃したとされる。フィリピンでは、家庭内暴力や経済的困窮が悲劇に繋がるケースが後を絶たない。
- フィリピン人少年、元交際相手の豪州少女を性的搾取の疑いで逮捕
フィリピン国家警察は、元交際相手であるオーストラリアの未成年少女に対するオンラインでの性的虐待・搾取の疑いで、18歳のフィリピン人少年を逮捕した。事件は、別れ話のもつれから発展したとみられている。
- 「安全な空間法」違反訴訟、軍大佐への適用却下、下級裁判所へ移送
フィリピンの反汚職裁判所(Sandiganbayan)は、軍大佐に対する「安全な空間法」違反の訴訟を取り下げ、地域裁判所(RTC)での審理を認める決定を下しました。これは、同法違反の訴訟は通常、より下位の裁判所で扱われるべきだという判断に基づいています。