
外交
日比防衛協力の新時代:ACSA発効で連携強化
フィリピンと日本の間で、防衛協力の基盤となる「物品・役務相互提供協定(ACSA)」が8月22日に発効しました。これにより、両国の軍隊間の物資・役務の提供が円滑化され、共同訓練や災害対応などでの連携がさらに深まる見込みです。
関連記事
- 比中外相、南シナ海問題で「建設的対話」も緊張続く
フィリピンと中国の外相が南シナ海情勢を巡り電話会談を実施。両国は対立管理と対話継続で一致したが、中国側は一部フィリピン政治家の言動を牽制した。フィリピン側は責任ある対応を強調。
- 弾劾裁判の投票基準、最高裁に判断委ねる 上院弾劾裁判所が要請
フィリピン上院弾劾裁判所は、副大統領弾劾の投票基準を巡り最高裁に訴えを起こしたロビンフッド・パディラ上院議員とボン・ゴー上院議員の請願を却下するよう最高裁に要請した。OSGは、請願は時期尚早で根拠がないと主張している。
- エルニーニョ、ダバオ地方に打撃 マナイ町は水供給を制限
フィリピン南部のダバオ地方、マナイ町はエルニーニョ現象による深刻な水不足に直面しており、住民への水供給を制限する措置を講じている。同地域では降雨量の減少が続き、農業や生活用水に影響が出ている。
- フィリピン、ガソリン価格が上昇、家計に影響か
フィリピンでは、11月3日から9日にかけてガソリン価格が1リットルあたり3.50ペソ引き上げられた。この価格変動は、国民生活や経済活動に影響を与える可能性がある。