
社会
インドネシア、公務員給与支払いに協同組合案 国会は慎重論
インドネシア政府が公務員の給与支払いを地域協同組合(Kopdes)を通じて行う計画を検討していることが明らかになった。しかし、国会からは拙速な実施への懸念が示されている。
関連記事
- アチェの女性たちの窮状:マングローブ消失で揺らぐカキ漁
インドネシア・アチェ州で、マングローブ林に依存してカキ漁で生計を立てる女性たちが、開発によるマングローブの消失に直面し、生活の危機に瀕している。世代を超えて受け継がれてきた伝統的な漁業が脅かされている。
- 片足の「緑の戦士」セプリア・ピカール氏、インドネシア・リアウ州でマングローブ植林に情熱を注ぐ
インドネシア・リアウ州ベンダリス郡セパハット村で、片足を失ったセプリア・ピカール氏(54歳)が、地域住民や行政関係者と共にマングローブ植林活動に情熱を注いでいる。彼は長年にわたり、地域の自然保護に貢献している。
- インドネシア実業家、276億ルピア損失疑惑で住民らが訴え
インドネシアの実業家ユスフ・ハムカ氏が、276億ルピア(約2億7600万ドル)の損失を国民に与えたとして、チリンチンの住民らが同氏を訴えている。住民らは過去にハムカ氏と会談したが、問題は解決していないと述べている。
- バリ島、2000万リットルのペルタライト到着で燃料供給強化
インドネシア国営石油・ガス会社プルタミナは、海上輸送によりバリ島への燃料供給を強化した。今回、2000万リットルのペルタライトが同島に到着し、燃料の安定供給が図られる。