
開発
バサック川新橋、進捗85% 2027年半ば完成へ
プノンペンで建設中のバサック川を渡る新橋(チャック・アンレ・クロム-プレック・プラ間)の進捗が85%に達した。2024年2月の着工以来、基礎工事や上部構造の大部分が完了しており、2026年末の連結、2027年半ばの全体完成を目指している。
関連記事
- カンボジア、インフラへの気候変動影響を議論するセミナー開催
カンボジア公共事業運輸省は、気候変動がインフラに与える影響とリスク管理に関するセミナーを開催した。道路や橋などのインフラは気候変動の影響を受けやすく、持続可能な開発のためには気候変動要因の考慮が不可欠であると強調された。
- VKHレーシングチーム、国内オフロード選手権でクラスAとCを制覇
カンボジアのプレア・シハヌーク州で開催された2026年全国オフロード選手権で、VKHレーシングチームがクラスAとクラスCで優勝した。チームは8台の車両を投入し、各クラスで健闘した。主催者は大会の成功と選手の技術向上を評価し、今後のカンボジアのモータースポーツ発展への期待を表明した。
- カンボジア・プレイベン州でカチン祭開催 仏教施設建設へ2200万リエル超寄付
カンボジア・プレイベン州スバイアントル郡のトラペアン・プリエン寺院でカチン祭が開催され、2200万リエル(約80万ドル)以上の寄付金が集まった。集まった資金は、寺院のさらなる発展と仏教施設の建設に充てられる。この行事は、指導者層と国民の団結と仏教振興への関心を示すものとなった。
- カンボジア、気候変動がインフラに与える影響で研修会開催
カンボジア公共事業運輸省は、気候変動がインフラに与える影響に関する研修会を開催。インフラの脆弱性、リスク管理、適応策について議論し、持続可能な開発を目指す。