フィリピン、LGBTQIA+の権利擁護団体が法整備と差別撤廃を要求
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フィリピン、LGBTQIA+の権利擁護団体が法整備と差別撤廃を要求

フィリピンで30年続くプライドマーチにおいて、LGBTQIA+コミュニティは同性婚法案やSOGIE平等法案などの法整備と、国内での差別撤廃を政府に強く求めた。大統領の声明には歓迎の声も上がる一方、具体的な行動を求める声が上がっている。

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  • フィリピン、LGBTQIA+の権利擁護に親も参加、差別禁止法案は停滞

    フィリピン、ケソン市のフィリピン大学ディリマン校でプライドマーチが開催され、数千人がLGBTQIA+の権利擁護と差別撤廃を訴えた。親世代も参加し、子供たちの存在と権利を社会が平等に認めるよう訴えたが、性的指向・性自認・性表現(SOGIE)に関する差別禁止法案は20年以上議会で停滞している。