
医療・教育
フィリピン教育省、学校でのスカウト活動強化へ政策見直し
フィリピン教育省(DepEd)は、学校におけるスカウト活動の政策を改定・強化し、より包括的で、人格形成に焦点を当て、学習者のニーズに対応したプログラムを目指す。これには、既存のガイドラインの見直しが含まれる。
関連記事
- フィリピン、学校の対面授業再開を独自判断 異常気象や安全リスクに対応
フィリピンでは、学校が独自の判断で対面授業の一時停止や再開を行える新たな大統領令が施行された。これは、地方自治体による一斉休校令下でも、学校が安全リスクを評価し、対面授業の再開を模索できることを意味する。
- エルニーニョ対策、Edcom 2は学校判断での休校措置を歓迎
フィリピンのEdcom 2は、スーパーエルニーニョに備え、学校レベルでの休校・再開判断を可能にする大統領令を歓迎。学習の遅延を最小限に抑えつつ、児童生徒と教員の安全確保を目指す。
- フィリピン、学校への脅迫増加で警察と連携強化を 議員が提言
フィリピンのガチャリアン上院議長は、首都圏の大学への爆弾脅迫増加を受け、学校と警察当局間の連携強化を提言した。包括的学校安全法に基づき、教育省、地方自治体、警察が連携し、全国的な学校安全枠組みを構築・維持する方針。
- オフグリッド学校に太陽光発電、フィリピンの教育格差是正へ一歩
マニラ電力公社(Meralco)の財団が、アンティポロ市のオフグリッド学校に太陽光発電システムを導入。200名以上の児童・教師が恩恵を受け、再生可能エネルギー教育の機会も提供。フィリピン国内で309校が同様の支援を受けている。