ラオス・ベトナム・カンボジア、合同災害救援訓練で連携強化
環境

ラオス・ベトナム・カンボジア、合同災害救援訓練で連携強化

ラオス、ベトナム、カンボジアの軍関係者が合同災害救援訓練に参加し、捜索救助能力と地域協力の強化を図った。これは、自然災害や緊急事態への対応能力向上を目指す取り組みの一環である。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • 豪日、洪水被害のラオス北部学校へ教材支援

    ラオス北部ルアンパバーン県とウドムサイ県で発生した洪水により、40校以上の教育機関が被害を受けた。オーストラリアと日本は、小学校の教材や学習用具を支援し、教育の継続を後押しする。

  • ラオスの森の声なき声、写真家が伝える自然保護への情熱

    ラオス北部の写真家、スークサムラン・“トウン”・ララデト氏が、初の写真集「言葉なき森 Where the Forests Have No Words」を出版。自然との深いつながりを写真で表現し、ラオス固有の動植物や自然保護の重要性を訴えている。

  • ラオス、タイ、ミャンマー、越境大気汚染対策で連携

    ラオス、タイ、ミャンマーの3カ国は、メコン地域に深刻な影響を与える季節性大気汚染と森林火災に対処するため、共同行動計画「CLEAR Sky Strategy (2024–2030)」を正式に発足させた。火災ホットスポットの削減、大気質監視の改善、持続可能な土地管理の促進を目指す。

  • ラオス、環境報道コンテストで意識向上図る

    ラオスジャーナリスト協会とCAREインターナショナルは、環境問題や持続可能な開発に関する報道を奨励するコンテストを開催。優秀作品を表彰し、メディア関係者のスキル向上も支援した。