ヴィエンチャン近郊で新工業団地計画が始動、製造業誘致で経済多角化へ
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ヴィエンチャン近郊で新工業団地計画が始動、製造業誘致で経済多角化へ

ラオス商工省は、ヴィエンチャン近郊のパクグム地区における新工業団地開発の覚書を締結した。約70ヘクタールの敷地を活用し、医薬品や電子機器など多岐にわたる製造業を誘致することで、資源依存型経済からの脱却と約1万5000人の雇用創出を目指す。実現すれば、同国の製造業拠点としての地位向上が期待される。

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