
社会
マリンデュケ沖で漁師不明、捜索続く
マリンデュケ州ガサン沖で漁師1名が行方不明となり、沿岸警備隊などが捜索活動を行っている。漁師が乗っていたとみられる漁船は無人で見つかった。
関連記事
- タグル枢機卿、枢機卿団長に就任 - フィリピンに新たな影響力
フィリピンのカトリック教会を率いるルイス・アントニオ・タグレ枢機卿が、教皇レオ14世により枢機卿団長に選出された。これはフィリピンにとって、カトリック教会の最高位に位置する人物を輩出した重要な出来事であり、国際的な影響力拡大の可能性を示唆している。
- 中部ビサヤ、日給42ペソ引き上げ実施 国内労働者45万人超が恩恵
フィリピン中部ビサヤ地方で、日給42ペソの最低賃金引き上げが10月14日から発効した。これにより、同地方の45万人以上の労働者が恩恵を受ける見込み。家事労働者の月給も引き上げられる。
- グリーンエネルギー転換、先住民の権利侵害に懸念
フィリピンのカトリック司教団は、グリーンエネルギーへの移行が先住民コミュニティの権利や環境を犠牲にすべきではないと警告。特に、先祖伝来の土地や資源を巡る問題への懸念を示した。
- MMDA、約2000人の臨時・委託職員に社会保障適用へ
フィリピン社会保障庁(SSS)とメトロ・マニラ開発庁(MMDA)は、約2000人の臨時・委託職員を対象とした社会保障制度への加入を促進する覚書を締結しました。これにより、これまで社会保障の対象外だった労働者が、病気、出産、退職などの給付を受けられるようになります。