
医療・教育
フィリピン公立学校、防犯カメラ・警備員設置率が半数未満
フィリピン教育省(DepEd)の報告によると、国内約4万8千校の公立学校のうち、防犯カメラ(CCTV)を設置しているのは36%、警備員を配置しているのは30%に過ぎないことが明らかになった。これは、学校安全強化法案の審議中に報告されたもので、治安対策の遅れが浮き彫りになった。
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