インドネシアの織物、ユネスコ無形文化遺産登録へ 国はデータベース整備を急ぐ
文化・観光

インドネシアの織物、ユネスコ無形文化遺産登録へ 国はデータベース整備を急ぐ

インドネシア政府は、国内の多様な織物文化をユネスコ無形文化遺産に登録するため、技術、模様、歴史などを網羅した国家データベースの整備を進めている。文化省と非営利団体CTIが連携し、イカットやソンケットなど多様な織物を包括的に提案する方針だ。

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