
政治
贈賄疑惑、裁判官への証拠不十分 検察当局は判断覆す
フィリピン・パサイ市の裁判官が部下に600万ペソの賄賂を受け取るよう指示したとされる贈賄疑惑で、同裁判官の弁護士は、検察当局が裁判官を直接結びつける証拠はないと主張。司法省は当初、裁判官への訴追を棄却したが、オンブズマンがこれを覆し、裁判官は贈賄罪で起訴されている。
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