
開発
フィリピン航空業界、米で最新技術視察へ 安全・保安強化目指す
フィリピンの航空業界リーダーが、空港の安全・保安技術の最新動向を視察するため米国へ向かう。増加する旅客需要に対応し、インフラ近代化を進めることが目的。インドネシアと共に15名の代表団が参加する。
関連記事
- 鉄骨運搬トラックが南コタバトの歩道橋を崩落させる
南コタバト州レイク・セブで、鉄骨を積んだトラックが歩道橋を渡ろうとした際に崩落した。住民は現在、竹製の仮設橋を利用して川を渡っている。
- ジェネラルサントス市で二輪車同士の衝突、2名死亡 3台が絡む事故
フィリピン、ジェネラルサントス市で25日早朝、二輪車3台が絡む交通事故が発生し、2名が死亡、2名が負傷した。現場はイグレシア・ニ・クリスト教会の近く。
- ACロジスティクス、マニラ首都圏に自動化冷蔵倉庫を建設へ
ACロジスティクスは、2028年2月までにケソン市に自動化された冷蔵・流通施設「GRECO」を開設する予定。この施設は、国のコールドチェーン網を強化し、ビジネスの効率化と持続可能性向上を目指す。
- 議員、電力会社に急激な電気料金値上げを警告
ボホール州選出のクリスティン・チューター議員は、ペソ安を理由とした電力会社の無差別な電気料金値上げに警鐘を鳴らした。電力会社はペソ安による追加料金を明確に説明・正当化する必要があると強調している。