フィリピン、密輸タバコ摘発 260万ペソ相当押収、治安当局が取り締まり強化
治安

フィリピン、密輸タバコ摘発 260万ペソ相当押収、治安当局が取り締まり強化

フィリピン南部ミンダナオ島で、警察当局が2件の摘発により、260万ペソ相当の密輸タバコを押収した。当局は、不正取引の根絶と地域経済の安定化に向け、取り締まりを強化する方針を示している。

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  • フィリピン、タバコ密輸の背景に「蔓延する腐敗」を指摘

    フィリピンのジョンビック・レムーラ内務治安相は、タバコ密輸による1410億ペソの歳入損失は、国内の「蔓延する腐敗」が原因だと指摘。大口業者や外国人を標的に、貧困層への影響を抑えつつ、法執行機関による徹底的な取り締まりを指示した。