
外交
パラワン州モルボグ先住民、米軍基地拡張に反対
パラワン州バラボック島のモルボグ先住民が、祖先の土地や環境への脅威を理由に米軍基地拡張計画に反対を表明。先住民委員会への同意なく進められた基地建設と環境再生プログラムが、住民の生計に影響を与えていると訴えている。
関連記事
- イロコス・ノルテ州、新卒者向けインターンシッププログラム開始
フィリピン、イロコス・ノルテ州政府は、新卒者の就職準備を支援するため、12のインターンシップ枠と学生雇用特別プログラム(SPES)の募集を開始した。実践的な経験とスキル開発の機会を提供する。
- ASEAN国防相会議、セブ開催へ 3,670人体制で警備強化
フィリピンはセブで開催されるASEAN国防相会議(ADMM)に向け、3,670人の政府関係者を動員し、警戒態勢を強化している。テロの脅威は確認されていないものの、警察は万全の警備体制で臨む方針だ。
- 日米比、西比海で22回目の合同海上演習を実施
フィリピン、日本、米国の合同部隊が西フィリピン海で22回目の多国間海上協力活動を完了した。この演習は、海上協力の強化と自由で開かれた海洋環境の促進を目的としている。
- 日米比、南シナ海で合同海軍演習を終結
フィリピン、日本、米国の海軍が南シナ海で合同海上協力活動(MCA)を終結。物流、海上安全保障、緊急対応の連携強化を目的とした演習には、各国海軍艦艇や航空機が参加し、多国間連携能力の向上を図った。