
技術
GCash経営者、IPOで億万長者に フィリピン金融テックの躍進
GCashをフィリピン有数のフィンテック企業に育て上げたマーサ・サゾン最高経営責任者(CEO)が、同社IPO(新規株式公開)により億万長者の仲間入りを果たしました。これはフィリピン史上最大規模のIPOであり、同国の金融テック市場の成熟を示す象徴的な出来事です。
関連記事
- フィリピン当局、メーガン妃父トーマス・マークル氏を児童性的虐待画像容疑で捜査
フィリピン当局は、メーガン妃の父トーマス・マークル氏が児童性的虐待画像を所持していたとされる疑惑について、捜査を開始した。マークル氏の息子が証拠を提供したと報じられている。メーガン妃は深い苦痛を表明し、正義の実現と子供たちの保護を訴えている。
- レヴィラ元上院議員、保釈却下した裁判官忌避の申し立て却下確定
フィリピンの汚職裁判所(Sandiganbayan)第三部が、元上院議員ボング・レヴィラ氏の保釈申請を却下した裁判官の審理参加を排除するよう求めた申し立てを、改めて却下した。これにより、レヴィラ氏の汚職事件の審理は継続される見通しだ。
- グローブ、法人向けソリューション事業を成長の柱に据える
フィリピンの大手通信・テクノロジー企業グローブ・テレコムは、法人向けソリューション事業が将来的な収益の牽引役になると見込んでいる。同事業は上半期に過去最高の収益を記録し、AI時代における企業ニーズの高まりを捉え、さらなる成長を目指す。
- MRT-3、1036億ペソ規模のコンセッション入札へ - フィリピン運輸省
フィリピン運輸省(DOTr)は、総額1036億ペソ規模のMRT-3(メトロ・レール・トランジット・ライン3)のコンセッション(事業権)を年内に一般競争入札にかけると発表した。運賃決定権は引き続き政府が保持する。