
外交
カンボジアと日本の絆深まる、第18回盆踊りフェスティバル開催
プノンペンで第18回盆踊りフェスティバルが開催され、カンボジアの労働・職業訓練大臣が両国間の文化交流と人的結びつきの強化を強調した。日系団体とカンボジアの日本人卒業生が共同開催し、文化的な架け橋としての役割を果たした。
関連記事
- カンボジア・日本友好の架け橋「盆踊り」イベント開催、文化交流を促進
カンボジアで第18回目となる「盆踊り」イベントが開催され、ヘン・スール労働・職業訓練大臣や石月英雄駐カンボジア日本国大使らが参加した。本イベントは、カンボジアと日本の間の文化交流と人的絆を深める機会となった。
- カンボジア、中国DALI大学への奨学金選抜試験実施
カンボジアは2026-2027年度の中国DALI大学への学部奨学金選抜試験を実施した。165名が応募し、数学と英語の試験に臨んだ。これは両国間の教育協力の一環である。
- フランコフォニー首脳会議、プノンペンで2026年開催へ 準備進む
カンボジアは2026年11月14日から16日にかけて、プノンペンで第20回フランコフォニー首脳会議(OIF)を主催する。現在、会議開催に向けた準備が着々と進められている。この会議は、カンボジアの国際的なプレゼンスを高める機会となると期待されている。
- カンボジア・タイ、海洋法紛争解決に向け信頼醸成策で合意
カンボジアとタイは、国連海洋法条約に基づく和解委員会の第2回会合で、信頼醸成策の実施で合意した。これは、両国間の海洋境界画定問題解決に向けた重要な一歩となる。