
文化・観光
ジャカルタ書籍フェア、4.97億円のハリー・ポッター本が登場
ジャカルタで開催中のビッグ・バッド・ウルフ(BBW)書籍フェアで、ロンドンの専門店が展示する「ハリー・ポッターと呪われた子供」の限定版が4億9700万ルピア(約497万円)という高値で注目を集めている。一方で、手頃な価格帯の書籍も多数販売されている。
関連記事
- デモの影響でトランスジャカルタ4路線が一時運休、8路線で運行変更
インドネシアの首都ジャカルタ中心部で発生したデモの影響により、公共交通機関トランスジャカルタは4路線の運行を一時停止し、8路線で運行区間の短縮や迂回を実施した。市民の移動手段に影響が出ている。
- デモ隊に包囲された観光客、ヨグヤカルタで緊迫の避難劇
ヨグヤカルタのマリオボロ地区で発生したデモ隊の混乱により、東ジャワ州トゥルンガグン出身の観光客一家が情報センターに閉じ込められた。窓ガラスが割れるなど危険な状況の中、一家はバスルームに避難し、その後、当局の協力で無事避難した。当初の観光目的の旅行は、緊迫した体験となった。
- 「豚の祭り」に触発された赤十字、学生デモでパプアの権利を訴え
ジャカルタ中心部で行われた学生デモで、カトリック学生連盟(PMKRI)が「豚の祭り」というドキュメンタリー映画に触発された大きな赤い十字架を掲げた。これはパプア先住民の土地境界と抵抗の象徴として用いられた。
- ジャカルタCBD、賃料高騰もオフィス需要は堅調
ジャカルタ中心業務地区(CBD)のオフィス賃料は上昇しているものの、2026年第3四半期には占有率が76.6%に達し、堅調な需要を示しています。多様な施設、良好な交通アクセス、グリーンビルディング認証、コミュニティ活動などが要因と考えられます。