
経済
汚職撲滅委員会、予算追加要求 7620億ルピア
インドネシア汚職撲滅委員会(KPK)は、業務遂行のために7620億ルピア(約76億円)の追加予算を政府に要求した。KPKは「過剰な要求ではない」と説明しており、予算増額の背景には、汚職事件の捜査・摘発能力の強化や、組織運営の効率化などが含まれるとみられる。
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