
治安
アンヘレス市で大規模薬物摘発、ナイジェリア国籍の男を逮捕
パンパンガ州アンヘレス市で、警察が大規模な薬物摘発作戦を実施し、ナイジェリア国籍の男から推定596万ペソ相当のエクスタシー錠剤を押収した。男は「高価値個人」リストに載っていた。
関連記事
- スール州で620万ペソ相当の密輸タバコ押収、麻薬密輸との関連も捜査
フィリピン、スール州沿岸部で約620万ペソ相当の密輸タバコが押収された。麻薬密輸との関連も視野に捜査が進められている。これは同国における密輸対策の厳格化を示す一例である。
- ICC、ドゥテルテ前大統領の裁判で証言採用を拡大申請
国際刑事裁判所(ICC)の検察官は、ドゥテルテ前大統領に対する人道に対する罪の訴訟で、新たに5人の証人の事前録音証言の採用を裁判部に申請しました。これにより、審理の迅速化が期待されています。
- フィリピン軍アカデミー、初の女性士官候補生隊長を任命
フィリピン軍アカデミー(PMA)は、初の女性士官候補生隊長としてレアー・ロレンゾ・サンティアゴ大佐を任命した。これは、同アカデミーの歴史における重要な一歩であり、軍における女性の進出を象徴する出来事である。
- バタンガス村長殺害事件、容疑者特定へ
フィリピン・バタンガス州で発生した村長殺害事件で、警察は容疑者1名を特定した。監視カメラ映像とバイクのナンバープレートから特定が進められており、怨恨や政治的動機が捜査されている。