フィリピン、中間層入りも投資家信頼度でASEAN後塵
企業

フィリピン、中間層入りも投資家信頼度でASEAN後塵

フィリピンは新たに上中所得国入りしたが、投資家信頼度指数ではタイ、マレーシア、インドネシア、ベトナムなどの近隣諸国に後れを取っている。インフラとガバナンスの課題が指摘されている。

この記事はPRO限定です

この記事は無料閲覧期間外または特別記事です。PROではこの記事と全期間のアーカイブを閲覧できます。

  • サラ・ドゥテルテ氏、父との共同口座取引を否定

    フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領は、父ロドリゴ元大統領との共同名義の銀行口座に関する取引への関与を否定した。弾劾裁判で、副大統領は当該口座の存在や取引を記憶していないと弁護人が述べた。

  • 元公務員、元国会議員めぐる贈収賄疑惑で1%の「謝礼」を証言

    フィリピンの元公共事業副大臣、ロベルト・ベルナルド氏が、元国会議員ザルディ・コ氏から受け取ったとされる1億2000万ペソの「謝礼」は、疑惑の総額のわずか1%に過ぎないと証言した。この証言は、インフラプロジェクトを巡る大規模な贈収賄疑惑の解明に向けた重要な一歩となる。

  • セブ製造業、二重の圧力に直面

    セブの製造業者が、原材料費の高騰と需要の低迷という二重の圧力に直面している。これは、フィリピン経済全体に影響を与える可能性のある懸念材料である。

  • 副大統領弾劾裁判、銀行用語巡り審議続く

    フィリピン副大統領サラ・ドゥテルテ氏の弾劾裁判で、夫妻の銀行口座に関する審議が続いている。検察側は複数の銀行関係者から証言を得ており、専門用語が飛び交う中、国民の関心も高まっている。