フィリピン、全国的な差別禁止法未成立も地方で進む保護措置
社会

フィリピン、全国的な差別禁止法未成立も地方で進む保護措置

フィリピンでは全国的な差別禁止法が議会で難航する中、多くの地方自治体(LGU)が性的指向や性自認に基づく差別を禁じる条例を制定し、LGBTQIA+コミュニティの権利保護を進めている。しかし、全国的な平等実現には法整備が不可欠との声も上がっている。

この記事はPRO限定です

この記事は無料閲覧期間外または特別記事です。PROではこの記事と全期間のアーカイブを閲覧できます。