
医療・教育
フィリピン、2026年前半のレプトスピラ症患者数が増加、DOHが注意喚起
フィリピン保健省(DOH)は、2026年前半のレプトスピラ症患者数が2,177人に達し、前年同期比で6%増加したと発表しました。感染源は主にネズミなどの尿や糞便で、農作業従事者がリスクが高いとされています。DOHは予防策の実施と、症状が出た際の医師への相談を呼びかけています。
関連記事
- フィリピン、レプトスピラ症が6%増加 洪水リスク地域で注意喚起
フィリピンでは、1月から6月にかけてレプトスピラ症の報告が前年同期比6%増の2,177件に達した。特に農民や洪水地域住民への感染リスクが高まっており、保健当局は予防策の徹底を呼びかけている。