
政治
マレーシア汚職対策庁(MACC)のアザム長官が退任、在任中の「勇気ある決断」を強調
マレーシア汚職対策庁(MACC)のアザム・バキ長官が5月12日に退任する。40年以上の公職生活を終えるにあたり、同氏は政治家を含む高官の汚職摘発には「安全策を避ける勇気」が必要だったと振り返った。後任には元高等裁判所判事のアブドゥル・ハリム・アマン氏が指名されており、司法の独立性が注目されている。
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