
政治
アテネオ大バスケ部員水難事故、捜査に1週間追加―フィリピン内務省
フィリピン、アウロラ州でのトレーニング中に水難事故で死亡したアテネオ・デ・ラ・サール大学バスケットボール部員2名の事故に関する捜査は、さらに1週間を要する見込み。内務省長官は、関係者の証言を精査し、大学側の責任についても調査を進める方針を明らかにした。
関連記事
- アテネオ大バスケ部員水難死、コーチの責任追及は時期尚早=フィリピン捜査当局
フィリピン捜査当局は、アテネオ大学バスケットボール部員の水難死事件で、ヘッドコーチのタブ・ボールドウィン氏の法的責任について、現時点では断定できないとの見解を示した。事件はチームビルディング中の訓練で発生し、ドローン映像の解析などが進められている。